プリウスアルファ

クルマにおいて派生モデルが発売されることは良くありますが、日本が世界に誇るハイブリッドカーの「プリウス」においても、「プリウスアルファ」と呼ばれる派生モデルが売り出されています。プリウスはもともと5人乗りのハッチバックボディを持っているハイブリッドカーなのですが、プリウスアルファはハッチバックボディでは物足りなかった居住スペースのアップに重点を置いて開発されたステーションワゴンモデルのプリウスになります。

 

ボディタイプとしてはそのステーションワゴンが5人乗りであり、7人乗りのモデルもプリウスアルファには用意されており、そちらはミニバンと言うジャンルに分けられるものとなっています。基本的にボディのタイプが違うだけで中身はプリウスそのままであり、プリウスアルファももともとのプリウスと同じように個人タクシーで利用されることがあります。

 

このプリウスアルファもプリウス同様に大ヒットを記録しているモデルになるのですが、具体的な数字で挙げてみるともともとは1ヶ月の受注台数を3000台に設定していたのですが、わずか発売から1ヶ月のあいだでなんと17倍の数字であるおよそ5万2000台をたたき出す結果になりました。