日産・リーフ

テレビのコマーシャルなどで最近有名なエコカーとして、「100パーセント電気自動車」というキャッチフレーズで話題となっているのが日産自動車が発売しているリーフです。

 

これはその通り電気しかエネルギーとして使わない構造になっているため、ガソリンを給油するという概念が無いことがもっとも大きなポイントとして挙げられます。

 

そのため二酸化炭素の排出に関してもまったくのゼロであり、携帯電話と同じく充電をするだけで走れてしまう画期的な自動車になっています。

 

また新車で購入したときにかかる自動車の重量税と、自動車の取得税の2つの税金が全額免除されると言った嬉しい特典も付いている車です。

 

日本では2010年12月20日に販売が開始されましたが、当時はあまり有名と言えるものではなく、最近になってコマーシャルの普及で有名になってきた車でもあります。

 

また一般家庭だけではなくタクシー会社にも導入されることがあり、大阪のタクシー会社では32社のタクシー会社に50台が納入されています。

 

この画期的なエネルギーを持ち、「給油」と言う自動車の概念を覆したこの車を始め、給油から「充電」にエネルギーの補給方法が変わることもそう遠くは無いのかもしれません。