トヨタ・プリウス

ハイブリッドカーで車に詳しくない人でも名前くらいは知っている、と言う車がトヨタのプリウスでしょう。

 

なんと言ってもこのプリウスは世界初となる、量産ハイブリッド専用車として開発が進められ販売が1997年にスタートしました。

 

今では世界93カ国で発売されていて、世界でもトップクラスのの知名度を誇るエコカーの代名詞とも言うべき存在になっています。

 

しかし、初代においては215万円と言うこのボディサイズのセダンクラスにしてはあまり安くは無い存在であり、同じようなクラスのボディを持つカローラがグレードによっては100万円以下で買えることもあって大ヒットまでは行きませんでした。

 

プリウスが大ヒットしだしたのは2代目からであり、この時からエコロジーやハイブリッドと言うものが注目され始めた結果ヒットを飛ばすようになりました。

 

こうした背景を持つプリウスは現在においてもまだまだ生産が続けられているハイブリッドカーであり、その仕組みはモーターを主力のエネルギーとして、エンジンはそのモーターのエネルギーが足りなくなったときに補助エネルギーとして稼動するシステムになっており、あくまでモーターがメインと言うハイブリッドカーになっています。